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【一目でわかる】雪遊びに子供と!持ち物・服装リストまとめ

雪遊びアイキャッチ

冬だし、雪遊びをしたことのない子供たちと初めて雪遊びに行きたい!

「服はどれぐらい着せた方がいい?」
「持ち物って何がいるんだろう」
「親もスノーウェアの方がいい?」

おこめ
おこめ
雪遊びに決めたのはいいけど、子連れでの持ち物や服装がわからない。

そこで実際に子供と雪遊びをしてみて必要だったものをまとめました。

この記事では、子供との雪遊びの持ち物、服装を一目でわかるようチェックリスト付きで紹介します。

 

雪遊びの時の子供の服装

雪遊び子供の服装雪遊びの時の子供の服装チェックリストはこちら。

□…必ず必要な物
△…あれば便利な物

雪遊びの服装リスト

□ジャンプスーツ・スキーウェア
□スノーブーツ
□ナイロン製の手袋
□耳まである帽子
□速乾性のあるインナー
□トレーナー・フリース
□レギンス
□厚手の靴下

△ズボン
△マフラー・ネックウォーマー

次に服装の選び方を詳しく紹介していきます。

ジャンプスーツ・スキーウェア

スキーウェアにはセパレートタイプとつなぎタイプの物があります。

トイレに行ける子供はセパレートタイプ、行けない子供はつなぎタイプがおすすめ。

つなぎだとどれだけ暴れても雪が服の中に入ってこないのがメリットですが、やはりトイレでは大変です。

スキーウェアなどの選び方のポイントは

  • 袖口がしっかりと閉まる
  • セパレートタイプは丈の長さ調節ができる
  • 防寒性、耐水性があるか

袖口がゴムやマジックテープで調節できる服でないと、すぐに雪が服の中に入ってきてしまいます。

服は濡れるし手は冷たくなるし、雪遊びどころではありません。

また冬しかできない雪遊び。

必然的にスキーウェアを着る回数も多くはないと思うので、セパレートタイプは丈の長さが調節できる服を選ぶと長く着れます。

防寒性、耐水性もスキーウェアによって違うので確認が必要。

特に子供はこけたり座って雪を触ったりしますよね。

雪で水分がしみてしまうとスキーウェアを着ている意味がなくなってしまいます。

スノーブーツ

長靴で大丈夫なように思いますが、滑りやすくて危ない、雪に近い足元は冷える、隙間から雪が入るとデメリットばかり。

特に子供は動きにくいスキーウェアに長靴だと、雪遊びをする前にこけて長靴に雪が入って「あーー!」っとなるのが目に見えます。

防寒の為にもスノーブーツにしましょう。

おこめ
おこめ
厚手の靴下を履くことを考えて1サイズぐらい大きめを!

ナイロン製の手袋・スキー用グローブ

手袋は防水性のあるナイロンかスキー用のグローブ。

間違っても毛糸の手袋はダメ。一瞬でびしょ濡れになって終わりです。

ミトンタイプと5本指タイプがありますが、小さい子供はミトンタイプがおすすめ。

厚手の手袋なので5本指だと、子供の指が入りにくくてイラっとします(笑)

何回も外されてもミトンタイプならすぐに装着できます。

耳まである帽子

寒さで耳がキーンと痛くなるので、耳まであるタイプの帽子がおすすめ。

耳まであるだけで暖かさが違います。

耳当ては声が聞こえにくくて危ないのでやめておきましょう。

速乾性のあるインナー

スキーウェアは防寒性に優れているので意外と熱がこもりやすいです。

子供は代謝が良く、動き回るので汗をかく場合も。

綿製のインナーだと汗が乾くと冷えてしまうので速乾性のあるインナーにしましょう。

ヒートテックもいいです。

トレーナー・フリース

これもインナーと同じく汗をかく場合があるので、裏起毛のないトレーナーを。

厚みのある服だと動きにくい場合があるので避けた方が無難です。

レギンス

レギンスやタイツだと動きやすいです。

靴に雪が入って濡れても履き替えやすいように足首までのタイプがおすすめです。

厚手の靴下

やはり足は雪に近いので特に冷えます。

厚手の靴下か靴下を二重に履くと寒さが和らぎますよ。

 

おこめ
おこめ
長々と書いたけど次は雪遊びの持ち物。
ロッカーに預けず、持ち歩いた物も別に書いてます。

雪遊びの時の子供の持ち物

雪遊びソリ雪遊びの時の子供の持ち物チェックリストはこちら。

□…必ず必要な物
△…あれば便利な物

雪遊びの持ち物リスト

□子供の着替え一式
□オムツ、おしりふき
□タオル、ティッシュ
□袋
□カイロ
□飲み物
□サイフ、小銭入れ
□携帯、カメラ
□保険証、母子手帳

△防水スプレー
△防水ケース
△日焼け止め
△スコップ、ソリなどの遊び道具

 

その中でもロッカーに預けず、持ち歩いた物のチェックリストはこちら。

雪遊びで持ち歩いた物リスト

□オムツ、おしりふき
□タオル、ティッシュ
□予備のカイロ
□飲み物
□小銭入れ
□携帯・カメラ
□スコップ、ソリなどの遊び道具

次に雪遊びの持ち物を詳しく紹介していきます。

子供の着替え一式

雪遊びをすると雪が服の中に入って濡れてしまったり、たくさん動いて汗をかく場合があります。

風邪をひく前に着替えられるよう着替え一式を用意しておきましょう。

おこめ
おこめ
特に動くの大好きな子供は、靴下や肌着は2枚あってもいいかも。

オムツ、おしりふき

我が家は次男がまだトイレに行けないのでオムツとおしりふき。

タオル、ティッシュ

雪遊びは寒いので鼻水が出たり、濡れたときにタオルとティッシュがあると使えます。

タオルはネックウォーマーの代わりにも。

濡れた服やゴミなどを入れるのに数枚あると便利。

雪を入れて遊んだりもできます。

カイロ

子供は動き回るので大丈夫かもしれませんが、近くで見ている親は寒い!

飲み物

築かないうちに汗をかいていたりするので、こまめに水分補給を。

サイフ、小銭入れ

大きい財布を持ち歩くと荷物になるし、落とすと大変なので小銭入れが便利。

食事やロッカー、自動販売機などまだまだ現金の場所が多いので小銭を使う場面が多いです。

携帯、カメラ

子供の写真を撮るのに携帯やカメラは必須!

雪で濡れて壊れないように防水ケースに入れましょう。

保険証、母子手帳

慣れない雪遊びにケガをする可能性もゼロではありません。

念のために保険証、母子手帳を忘れずに。

防水スプレー、防水ケース

ロッカーに預けず、持ち歩く荷物を入れるカバンなどに防水スプレーを。

あるのとないのでは全然違います。

防水スプレーをした後乾かさないといけないので、家でしておきましょう。

日焼け止め

スキー場は照り返しで意外と日焼けします。

日焼けが気になる方は日焼け止めを。

スコップ、ソリなどの遊び道具

「いるかな?」と思いつつも持っていくと大活躍!

雪だるまを作ったりお家を作ったり夢中で遊んでいました。

スキー場でもレンタルしている場所がありますよ。

スキー場価格ですが…(笑)

 

雪遊びの時の親の服装

「さぁ子供と雪遊び!」って時に「あれ、みんな親の服装はどうしてるんだろう」と気になりませんか。

家の近くで軽く雪遊びなら「普段の服装より少し厚めでいいかな」となりますが、スキー場など本格的に雪遊びできる場所では?

雪遊び

実際のスキー場では、スキーウェア2割、普通の服8割ぐらいでした。

ウェアだけでレンタル3000円ぐらいしますが、荷物を用意するのが面倒という方はレンタルもありです。

 

1歳、3歳の男の子連れの私はレンタルせず、

  • ナイロン製の上着+セーター+ヒートテック2枚
  • ナイロン製のズボン+タイツ2枚+厚手の靴下
  • 毛糸の帽子
  • レンタルで手袋・スノーブーツ

あとは防水スプレーして、カイロをたくさん使いました。

極度の冷え性なので、これでもかというぐらい重装備です(笑)

普通の方なら2枚着ている服は1枚でいいかな。

しかもタイツやヒートテックはこれ。

これが安くてめっちゃ暖かい!

毎年購入してるぐらいお気に入りです。

とにかく雪に近い足元が寒くてスノーブーツをレンタルして正解でした。

でも雨の日に普段から使えるレインブーツも欲しくて最後まで悩みました。

おこめ
おこめ
1つ持ってると雨の日の買い物や幼稚園の送り迎えに便利そう!
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まとめ

子供との雪遊びの持ち物、服装を一目でわかるようチェックリスト付きで紹介しました。

チェックリストは携帯だとスクショを撮って写真に書き込むと便利です。(機種による)

雪遊びは寒いですが、子供は動くのでそこまで着込まなくても大丈夫。

全部用意すると高いので、レンタルがあれば活用しつつ雪だるまを作ったりソリで遊んだり、雪遊びを楽しみましょう。

 

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おこめ
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「あそびめも」管理人のおこめと申します。大阪在住アラサー主婦、夫と子供2人の4人家族。「あそびめも」では、大阪を中心とする遊び場や食べ物×おでかけ×自宅での遊びについて書いています。